【土浦の歯科】定期検診はどんなことをする?どれくらいのペースで通うべき?
こんにちは。
土浦の歯医者【かすみ歯科診療所】です。
お口の健康を維持するには、歯医者の定期検診は欠かせません。
定期検診のメンテナンスを利用することで、将来的に歯を失うリスクを下げられることが報告されています。
歯周病の治療をしなかった人と、治療に加えてメンテナンスを実施した人では、歯を失うリスクに3倍以上の違いがみられた例もあるのです。
参照:健康日本21アクション支援システム~健康づくりサポートネット~|メインテナンス >
定期検診では、お口の状態のチェックと、歯のクリーニングを実施しています。
今回は、定期検診で実施する内容をご紹介します。
お口の状態のチェックは病気の早期発見につながる!
定期検診でチェックするのは、以下のような項目です。
・歯磨きができているか、磨き残しがないか
・歯ぐきの状態や歯周ポケットの深さ
・かみ合わせに問題はないか
・義歯や詰め物、被せ物に問題はないか
これらの項目をチェックすることで、むし歯や歯周病ができていないか、また、すでに症状の経験がある場合は、悪化や再発がないかを確認することができます。
歯磨きが不十分で磨き残しが多いと、お口の中に歯垢や歯石が蓄積しやすくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
磨き残しができやすい場所は、患者さまによって異なるため、定期検診でそれらの場所をチェックして、お一人お一人に合った歯磨きの方法を身につけることが大切です。
義歯や詰め物、被せ物は、使用しているうちに劣化したり、変形したりする可能性があります。
製作したあとは適切なメンテナンスを行うことで、より長く快適に使い続けることにつながるのです。
義歯や詰め物、被せ物の状態も、定期検診でしっかりとチェックします。
歯のクリーニングで病気リスクを軽減!
お口の状態をチェックしたあとは、歯のクリーニングを行います。
セルフケアだけでは、歯垢や歯石を取り除くことはできません。
プロによる定期的なクリーニングで、お口の中に蓄積した歯垢や歯石をきれいに取り除きましょう。
そうすることで、むし歯や歯周病のリスク低下につながるのです。
定期検診の頻度は患者さまによって異なります
定期検診の頻度は、患者さまのむし歯や歯周病のリスクが高いかどうか、症状があるかどうかなどによって異なるため、歯科医師と相談して決定します。
病気のリスクが高い方や症状の経験がある方は短めのペースで行うこともめずらしくありません。
定期検診は、土浦市の【かすみ歯科診療所】にご相談ください。
患者さまに寄り添い、しっかりとお話をおうかがいしながら、メンテナンスやアドバイスを行います。
当院は、持病がある方やシニア世代の方も、近隣の医療機関と連携した診療をご利用いただけるよう、体制を整えている歯科医院です。